RZ250 トップページ > RZ250 > Meintenance

RZ250 (2005/07)
マフラーガスケット交換

かなり前からだったが左マフラーのフランジ部分が排気漏れを起こしていた。
排気漏れと言っても症状は軽く黒い排気漏れの後が少しだけ見える程度だったが、ようやく気になったのでガスケット交換を行った。
また、今まで装着していた純正アンダーカウルを外す作業も同時に行った。
元は雨の日などオーバークール対策として装着していたが、最近は冬の雨の中などは滅多に走らない(その場合はGPZ900Rで出かけるようになった)ので不要と判断した。
メリットしてはミッションオイル交換などの時の整備性向上があり、今はそちらのほうが嬉しい。

10年近く前にマフラーフランジ付近へオキツモの耐熱塗料を吹き付けてあったが、アンダーカウルを外して観察すると見た目的に宜しくない。
元々がアンダーカウルに隠れる場所ということから見た目より防錆処理的なノリであったので今回は除去することにした。
目の細かいサンドペーパーを使用してゆっくりと丁寧に磨いていったが、7月の気温では汗がポタポタと流れ落ちる。
最初にRZ250を手に入れた1987年にも、友人宅の一部をガレージ化して冷房の無い所で汗を流しながら整備していたことを思い出して懐かしくなった。
しかし、今ではそんな状況を楽しむ程の余裕が(体力的に)無く、文明の利器である「扇風機」を持ち出して風に当たりながら作業になったのは内緒だ。

マフラーの塗装を剥がし終え、アンダーカウルに隠れて今まで掃除出来なかった箇所を綺麗にし、ついでにミッションオイルの交換も行って作業終了。
しばらく暖気を行うがガスケット装着ミスなどによる排気漏れは無い模様。
また、この翌日に付近を走ってみたが異常は見られないので、これでしばらくは排気漏れとサヨナラできるはずだ。


作業中の風景

この日は気温が30度をしっかりと超える暑い日だった。
屋根付きなので直射日光と雨から回避できるだけマシな環境だが、きちんとしたガレージにエアコン装備の人が羨ましくなる。


磨き終えたマフラー

流石に元の塗装が剥がれかかってしまう箇所が出来てしまった。
これからはウエス等で定期的に磨き、錆が出ないようにする必要がある。


作業終了後の状態

アンダーカウル装着時と比べて非常に身軽になった。
やはりRZはこのほうが似合う。
今はノーマルチャンバーに拘っているので当分はこのスタイルを維持し続けようと思う。


トップページ > RZ250 > Meintenance
SSC HomePage