RZ250 トップページ > RZ250 > Meintenance

RZ250 (2004/11)
奥多摩走り納め&冬支度

気温も冷えてきた11月13日、RZの水温系の針が鈍い動きになってきたので奥多摩周遊道路への走り納めと冬支度作業を週末に行った。
晴天が期待される土曜日のまだ薄暗い早朝、自宅を出発して車が少ない青梅街道を飛ばさずにひたすら西へと進む。
8時半頃に大麦代駐車場へ到着、冷えた体に温かい缶コーヒーを流しこみつつタバコを一服。
大麦代駐車場を出入りするバイクをしばらく眺めて月夜見第一駐車場へ移動。
ふるさと村の先にあるネズミポイントを通過してもペースを上げずに景色を楽しみながらゆっくり走る。
月夜見第一駐車場にはロータス7系の車や数台のバイク、それに屋台と週末の奥多摩ならでわの状態となっており、快晴の空の下には奥多摩湖を従えた雲取山が見事な姿を現している。
気温は平年からすると暖かい位だが風がやや冷たいと感じる程度。
月夜見第一駐車場で通り過ぎるバイクや車、そしてUターンし続けるバイクや車を見てまったり和みながら昨今の事故の多さから「来年にはもう二輪で走れないのかな…」と考えてみたりもする。
現在の私は周遊をグルグルする部類ではなく、駐車場でまったり過ごしては引き返すという一往復だけの部類なので再有料化でもいいから来年以降も走れるようになってもらいたいと思った。(そんな自分は筑波山の峠道を続々と二輪閉鎖に追い込んだ時のローリングライダーでもあるからワガママとはまさに自分のことかも)
この日は月夜見第一駐車場と月夜見第二駐車場の間で引き返し、往路と同じ青梅側から青梅街道→新青梅街道のパターンで帰宅した。
12月に入ると路面凍結の心配や凍結防止剤の散布があるかもしれないので今年の周遊はこれが最後になるだろう、また来年、いや、今後もずっと景色の良い奥多摩周遊道路を走れればいいなと思う。

※2009年12月追記
その後も毎週末になると二輪車の事故や苦情があったらしく、懸念されていた「二輪車規制」が実施された。
2009年12月の段階で二輪車は五日市側から青梅側に抜ける一方通行のみが許されるという内容を"試験的に導入"となっており期限は明言されていない。
試験的とは言っても解除されない恒久対策の可能性も高く、どれだけ続くのか全くわからない状態となってしまった。
個人的には青梅側から入り、松姫峠経由で大月に出るか、甲武トンネル経由で上野原に出て中央高速で帰るというパターンが好きだっただけに五日市→青梅という逆パターンのみ許される状況は残念な限りだ。

翌日の日曜、RZ250の冬支度を行う。
作業内容はなんのことは無い、ラジエターにガムテープを貼るだけ。
「サーモスタット装着してるので不要では?」という考えもあるが、冬場の朝などはサーモスタットの有無関係なしに水温系の針が上昇しない。
根本的対処はサーモスタットの温度設定を変更する(つまりサーモスタットを交換)なのだが、面倒なのでガムテープ対処。
ラジエターカバーを外してラジエターコアに付着した様々なゴミ(虫とか虫とか虫の死骸)を取り除いてガムテープを2列貼りカバーを戻すだけ。
冬支度対処ならばここでクーラント液の交換もしたいところだが、時間の都合で断念。
次の作業課題にしておく。


トップページ > RZ250 > Meintenance
SSC HomePage