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RZ250 (2004/05)
リアタイヤ交換

急遽、小布施ツーリングへ使うことになったRZ250は出発前の段階でリアタイヤがかなり磨り減っていたのだが、ツーリングから戻るとスリップマークがはっきりと出る状態になってしまったので交換することにした。
リアタイヤ交換にあたり、NAP'Sなどの量販店を利用すればかなり安く交換出来るのだが、自宅近くにSCS白山という大きなバイク屋がるので、実際の仕上がりなどを知りたかったことからSCSへ出すことにした。(前から一度は利用してみたいと思っていた店だった)
フロントタイヤは溝がたっぷり残っており、ひび割れなどの劣化も見られないことから交換はリアタイヤのみとし、前後そろえる意味もあってダンロップ TT100GP(3.50-18 T/L)を指定。
作業はGW明けで店が忙しいなどの理由で、予約を入れた上でRZを預けての交換となった。

交換当日の午後1時過ぎにRZをSCSに預け、作業完了の電話があったのは預けてから1時間半後、飛び入りの客に対応するなどして日が落ちる頃に連絡があると思っていたことから想像よりも早いタイミングだった。
車両を引取にSCSへ向かうと、引き渡しの時にステムのひっかかりを指摘された。
ニュートラルの位置付近でステムシャフトのベアリング(もしくはレース)が原因であろう「ひっかかり」を感じてはいたが、体が慣れてしまったので気にしない状態だった。
RZはSCSで購入した車体ではないし、私自身もSCSを利用したのは自賠責保険の加入で一度だけという完全な飛び込み客な訳だが、そんな飛び込み客の作業でも不具合の箇所はきっちりと指摘するあたりは単なる用品販売店とオートバイ屋の違いだろうか。
リアシャフトの割ピンなども既存のピンを再利用したりせず、きちんと新品に交換してあったところなど作業そのものには好感が持てるし、この店で世話になっている人達はサービスそのものに価値を見出せてお金が出せるのだろう。
但し、飛び込みということもあってか、タイヤは定価、そこに工賃が乗るので価格にはかなり厳しくなる。
今回はそれらを差し引いても気持ちよい仕上がりだった。(でも2回目はないだろうなぁ…恐らく私では客層的に合わない、というか中途半端に車体を構う客になってしまうので店からすると面倒な客だろう)


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