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RZ250 (2002/08)
エンジン腰下交換

ギアの入りが悪いなどミッション部分に違和感を感じたので予備の腰下と交換した。
今回は今まで使用していた腰下から、1987年に入手したRZの腰下を使用した。

RZの合体作業を行ってから2年が経過したが、ほとんど乗っていないフレームはきれいなままだった。
手早くエンジンを車体から降ろし、シリンダや左右のカバーを取り外して今回使用する腰下に取り付けていく。
ピストンリングは走行距離が非常に少ないことから状態を確認したのみで再利用することにした。

載せ替えた結果は、ギアがニュートラルに入りにくいなどのシフトタッチに関する不安は解消された。
以前の腰下はバーネットクラッチと社外品バックステップの併用で無理にシフトアップしていたことなどが重なりミッションに負担をかけていた模様。


保管されていたエンジン

再びエンジンを降ろされたRZの車体。
ついでにフレームの内側など普段は掃除できない場所を綺麗にしてしまう。

組み上げて車体に載せた状態、あと一息

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