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RZ250 (1999/10)
クラッチスプリング交換

エンジンを組み上げた時からノーマルのクラッチは高回転で必ずと言っていい程に滑っている状態だった。
遊び半分でバーネットの強化クラッチを入れていたが正直、ツーリングどころか通勤にも厳しい状況で、一旦停止してしまうとニュートラルに入れるためにほんの少しだけクラッチをつないでやらないとニュートラルに入らないのだ。
エンジンが不調になってからはチェックのために滑ってもいいからとノーマルのクラッチを組んでいたが、不調が解決されたのでクラッチスプリングを発注した。
部品が届き週末に作業を行ったが、クラッチプレートとフリクションプレートの厚・歪みは規定値内でOKだが、クラッチスプリングが完全にサービスマニュアルにある「要交換」の状態になっていた。
クラッチスプリング一式を取り付け、試走したが問題なく、きちんとレッドゾーン境までミートしたまま回転が上がる。
なんだかんだで3年かかったが、これでRZは満足いくノーマル状態になったといえる。


作業中の光景

新旧のスプリングを並べた状態。
一番左の1本だけが新しいスプリング、右の6本は古いスプリング。
左の1本だけが長いことがわかる。

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