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RZ250 (1998/5)
予備エンジン抱きつく

単なるオイルポンプの故障だったのだが結果的に痛かった。
去年、高速道路上でクランクベアリングが壊れるというトラブルの後、2週間ほど使った腰下と、クランクベアリング破損の時に傷ついたシリンダと中古のピストンが残っていたので組み合わせて1機のエンジンを組み上げたが、慣らし走行中に左シリンダから異音が出ているのに気が付く。
この時は元々トラブルを起こしたパーツからの再生エンジンと言うことで癖がついていただけと思い、キャブのジェット類とシリンダ周りを250ccのパーツと組み替えて再度走りださせるが慣らしと言える状況の前に走行中にストールしかかる。
軽い焼き付きの時に感じる急にトルクが無くなり、回転に粘りが出たと思うと直後に鈍く回転が落ちていくアレである。
自宅までは軽く20kmは距離がある、押して歩くのは御免ということでキックを行いシリンダとピストンが融着していないのを確認すると原因はオイルポンプと想定してオイルタンクからガソリンタンクへ2stオイルを適量と思われるだけ流し込んで即席の混合ガソリンを急遽調合する。
再度エンジンを始動し、3000rpm〜5000rpmの間を使い自宅に戻るがエンジンを止めた後はキックこそするものの満足にアイドリングすらしない状態になってしまった。
腰上を開けてみなければわからないが、クランクは生き残っていると思いたい…
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