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RZ250 (1987/5)
お約束のセパハン装着

当時の流行でもあったセパレートハンドルを装着。
しかし、ステップがノーマルという愚かさに気づき1週間でノーマルハンドルに戻したが、装着中に飛び出してきた犬を避けようとしてしっかりとコケてしまっていた。
ハンドルストッパーなど装着していない危険な状態にもかかわらず、転倒した側の手は運良くハンドルとタンクの間に挟まなかったものの、ストッパー無しでセパハンという状態がどれほど恐ろしいかというのを改めて実感した。
タンク右側にライトスイッチがべっこりとめり込み、グリップラバーもタンクと仲良くなっている状態で生身の手がどんな状態になるかは想像するべくも無い。

ノーマルハンドルに戻す要因は他にもあり、
・外見的にバランスが悪い(メーターとライトステーの位置、両方を下げないと、飛び出た格好になる)
・一般道を走るときはノーマルハンドルの方が扱いやすい。
などといった理由だ。

所詮は当時でもアンダーパワーの35ps、サーキットで最高速を争うわけでもない。
自然な成り行きといった所だろうか?


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