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GPZ900R (2013/02)
タイヤ交換

去年の暮れから交換しようと思って延び延びになっていたGPZ900Rのタイヤ交換を行った。
今まで履いていたのがダンロップROADSMARTだったので「あれば同じ物を」とお願いして届いたのはROADSMART-IIだった、知らない間にモデルチェンジしていたようだがGPZ900Rのリア18インチがカタログ落ちしていなくて本当に良かった。
今回は走行距離が10万キロ超えているのでホイルを外すついでにホイルベアリングも交換を依頼した。
流石にベアリング前後を一人で作業しているバイク屋に依頼する関係で車体は1週間程預けることになったが、引き取り時にベアリングの事を訪ねると予想通り外すのに苦労したとのこと。
フロントのホイルベアリングは5万キロあたりで1回交換しているが、リアホイルのベアリングは今回が初の作業になる…つまり10万キロ何もしていないパーツ…、量販店の作業にまかせられない領域だ。

ROADSMARTはIIになってタイヤパターンも変わっていたが、特にフロントタイヤのパターンは一目でわかった。
以前のパターンも回転方向に対して逆スリットだったがROADSMART-IIになって更に角度がついた逆スリットパターンになった。
このタイヤは純正だったマカダムと違って段付き摩耗せず最後まで安定して使い切れるタイヤだが、パターン変更の恩恵を体感できるほど敏感ではないので見た目だけの変更としか感じられないが、仕方ない。

前回のタイヤ交換の記録を辿ってみたが、なんと2009年11月まで遡ることが判明。
前々回の車検の前にナップス練馬でタイヤを交換していたが、記録を確認すると2009年のタイヤ交換から1万キロちょっとしか走っていなかった。
311の震災後のドタバタでバイクに乗る気分ではなかったのと、仕事が部署異動して忙しくなったなどで2011年は2千キロ程度しか乗っていなかったのが最大の要因だろう。
まぁ、RZ250に至っては5年以上経っても溝がたっぷり残っていたがタイヤのサイド部分にひび割れが出てきたので交換というのもあったのでGPZ900Rの場合は使い切っているのでマシな方か。


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