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GPZ900R (2005/12)
フロントのホイルベアリング交換

タイヤ交換の時に指摘されたフロントホイルベアリングの交換を行ってもらった。
リアホイルベアリングはタイヤ交換の時にチェックして問題ないという判断だったので今回はフロントのみ、流石にベアリングプーラーなどの工具を持っていないので作業はタイヤを交換して貰ったケンタウロス ザ・ボディにお願いした。

作業中の光景

自宅のガレージで作業を行ったとしても、フロントヘビーな忍者でフロントタイヤを外した時の支えに困ったかもしれない。
ジャッキは持っていないし、あったとしてもアンダーカウルは外さなければならないので面倒だったと思う。

ベアリングを外した状態のでホイル

外す時のバーナーの使い方など見ていて参考になった。
が、素人が簡単に手を出せるかどうかというと微妙な感じが…
RZ250も含めて難しいと感じたら最初は専門職であるバイク屋に頼むのが無難と考えていたが、今回は正解だったようだ。

それでも片方のベアリングが簡単に取れず、やっと外れたと思うとサビが出ていた。
取り出したベアリングを構ってみるとボールがすり減ってしまっているのか指で押すだけでガタつきが分かるほどだったが、この状態で乗っていて気が付かなかった…というと嘘になる。
信号などで停車する時に若干だが「カクン」という妙な振動が停車する間際に感じてはいたがホイルベアリングとは思っていなかった。
また、ホイルベアリングならば走行中も感じるはずだが鈍感なのか気にしないでいた。
作業を終えて横浜から都内へ戻る時に第三京浜を利用したが、(ベアリングを装着してすぐなので速度を出さず、丁寧に乗って…だが)両手の力を抜いて手放しモドキの状態にすると発生していたハンドルのブレが収まっていた。
このハンドルのブレは忍者特有の症状と言われて気にしなくなっていたが、タイヤを交換しようが関係なく出ていたのでどうやらベアリングも関係していたらしい。(つか、思いっきり原因)
忍者を購入してしばらくはタイヤが偏摩耗するなどした時に発生していたハンドルのブレが常に出るようになったのは4万キロくらいなので、ベアリングが異常となってから2万キロ近く走っていたのかもしれない。
RZ250にばかり気を遣っていたので忍者は整備も疎かだったのは確かだが、反省。


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