[GPZ900R] トップページ > GPZ900R > Meintenance

GPZ900R (2002/08)
高速で回収されたトラブルの原因判明

常磐高速でバッテリーがあがり、オルタネータからの電力供給も得られない状態でバイク屋に回収してもらった忍者だが、あっけなく原因が特定された。
忍者を回収してもらった後、知人の助けで都内へ無事に戻ることができ、RZ250でバイク屋に出向きオルタネータだのヒューズボックスだの見ていたが、バイク屋の社長が「イグニッション?」とおもむろにテスターを手に取り、イグニッションキーの配線を外してテスターをあててみると…単なる結線のハズなのに異様に高い抵抗値を示す針。
グリスをキーシリンダーに吹き込みちょっとだけグリグリしてイグニッションキーの配線を戻した。
すると今まで点灯しなかったニュートラルランプとオイルレベルランプが光る!
エンジンをかけ、オルタネータからの出力を計測すると見事に電流がバッテリーまで届いている。
あっけない。
個人的な予想ではアレもダメ、コレもダメで数時間かかって配線をたどりまくる苦悶の時間を思い描いていたが「あっさり」。
忍者を修理に入れていた間、足として乗っていた初期RZをバイク屋に残して忍者で自宅まで戻ったが途中も問題なし。
ヘッドライトなど臨時で切り離していた電装系も元に戻しての自走だったが、筑波→東京(文京)の下道100kmの距離と2時間の時間は杞憂だった。
高速でエンジンが止まる前に切れたヒューズについては原因不明のままとなっている…
トップページ > GPZ900R > Meintenance
SSC HomePage