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GPZ900R (1999/12)
慣らし運転終了

忍者は納車後にクラッチレバーの角度とアイドル回転数のみを調整した。
アイドリング回転数が1500rpm前後と少々高めだったので1200rpm程度に、また、クラッチレバーの角度についてはレバーを下に回し、アッパーカウルに触れるギリギリの所まで調整した。
調整の結果、重たいと感じていたクラッチは余程のことがない限り左手に負担を与えないくらい使い勝手が良くなった。
肝心の慣らし運転については当初3000rpmまでと限定し、下道のみを100km程走り、それから常磐高速に乗りオドメーター300kmまで3000rpm、あとは100km距離を重ねる度に1000rpmづつ上げて1000kmで慣らしを終了とした。
500kmを越えたあたりでクラッチをミートさせる時に感じていた渋さも消え、体も900忍者の重さなどに慣れてきたのか、渋滞時のすり抜けも出来るようになった。

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